診療案内
診療案内

ご家族である動物たちが、いつまでも元気で健やかな毎日を送れるよう、当院では日常的なケアから専門的な治療まで幅広い診療を行っています。「なんとなく元気がないけど、病院に行くほどじゃないかも…」とためらわず、少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。
「ひとつの健康(One Health)」という言葉に代表されるように、人と動物、それぞれを取りまく環境はお互いにつながり合っています。八幡みなみ動物病院では、動物たちの健康を守ることで、飼い主さまと動物たちの暮らしをより楽しく、豊かなものにしたいと考えております。そのためにも、正しい予防医療や薬剤使用を徹底し、動物たちそれぞれの生活環境に合わせた柔軟な治療をご提案いたします。
犬は人との関わりが深く、体調や気持ちの変化が行動に表れやすい動物です。
ちょっとした様子の違いが、病気のサインであることも少なくありません。
当院では、その変化を丁寧にくみ取り、早期の診断と治療につなげることを大切にしています。
当院では、犬に多い以下の疾患の診療に力を入れています。
猫は体調の変化を隠す習性があるため、気づいた時にはすでに病気が進行しているケースも少なくありません。当院では「猫にやさしい動物病院」として、ちょっとした不調から慢性疾患まで幅広く対応しています。
以下の症状がある場合は、早めに受診してください。
ネコちゃんは環境の変化に非常に敏感です。普段からキャリーケースに慣らしておき、待合室で落ち着けるよう、キャリーを覆うためのバスタオル等をご持参いただくことをお勧めします。
小動物は病気の進行が非常に早いため、「軽い不調」に見えても重症化していることがあります。
危険なサイン
半日以上エサを食べない、便が極端に小さい・出ていない(消化管うっ滞の危険)
ご来院時
キャリーの底にタオルやペットシーツを敷いて安心させ、普段の便をご持参ください。
危険なサイン
下痢が止まらない(ウェットテイル)、呼吸が苦しそう、急に動かなくなった
ご来院時
温度変化に弱いため、移動時はタオル等で保温し、床材を敷いた小さなケースでお越しください。
危険なサイン
半日以上食欲がない、呼吸が早く胸を大きく動かしている、毛がごっそり抜ける
ご来院時
緊張しやすいため、好きな牧草やおやつを少し入れてあげると安心します。
生まれたばかりの子犬や子猫は、細菌・ウイルス・寄生虫などの感染症に対する免疫が弱く、環境の変化や食事にも特別な配慮が必要です。また、からだの糖分の蓄えが不十分なため、ちょっとした下痢や食欲不振から「低血糖」を起こし、急激に命に関わる危険な状態に陥ることもあります。
お家に新しい小さなご家族を迎えたら、まずは隠れた病気や寄生虫がいないかの健康チェックにお越しください。感染症から守るための適切なワクチン接種スケジュール、ノミ・ダニ予防、毎日の食事やしつけに関する小さな疑問やご不安も、遠慮なくご相談ください。
当院では一般的な内科診療だけでなく、専門性の高い外科手術(軟部外科・歯科など)や、身体に優しい内視鏡検査に特に力を入れています。
犬猫のライフステージに応じたワクチン接種プログラムやフィラリア・ノミダニ予防、病気の早期発見のための健康診断(ドッグドック・キャットドック)をご提案しています。
突然の痙攣、止まらない嘔吐、呼吸困難など、一刻を争う緊急疾患に対し、ICU(集中治療室)などの設備を用いて可能な限り対応いたします。
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