初診の方へ
初診の方へ

八幡みなみ動物病院では、動物たちの一生と、そのそばにあるご家族の暮らしを見据え、診療から日常のケアまでを、ひとつながりで支えられる動物病院を目指しています。ご家族のお話と動物の暮らしをじっくり伺い、最適な治療法を一緒に見つけます。
病院が苦手な子でもリラックスできる環境と、万が一の時にも対応できる充実した設備で、皆さまの安心を支えます。
動物たちと飼い主さまをなるべくお待たせすることがないよう、当院は「予約優先制」となっております。初めてご来院される場合は、事前にWEBまたはLINEよりご予約をお願いいたします。
前日および当日のご予約は、お電話(047-323-6057)にてお願いいたします。
ご希望のお時間がWEB上で埋まっている場合でも、対応可能なケースがございますので一度お電話でご相談ください。
すぐに処置をしないと危険な状態の急患は、最優先で診察いたします。事前に受け入れ準備ができるよう、可能な限りご来院前にお電話をお願いいたします。(※獣医師の判断により、他の患者さまにお待ちいただく場合や、急患の方にお待ちいただく場合もございます。何卒ご協力をお願いいたします。)
より正確でスムーズな診断のために、以下のものをご持参ください。
病院の待合室には、他の動物たちもいます。思わぬ事故や脱走を防ぐため、以下のルールをお守りください。
受付・問診票のご記入
ご来院いただきましたら受付へお越しください。ペットの症状や既往歴、現在の状況について、わかる範囲で詳しくご記入いただきます。
診察
問診票をもとに獣医師がお話を伺い、視診・触診・聴診などを行います。「どうしてこの症状が出ているのか」「どんな治療法があるのか」など、ご不安なことは遠慮なくご質問ください。
検査・治療のご提案
必要に応じて血液検査やレントゲン検査などを行い、診断を確定します。治療の選択肢やメリット・デメリット、費用についても分かりやすくご説明し、ご納得いただいた上で治療を開始します。
お会計・次回のご予約
診察終了後、受付にてお会計をお願いいたします。お薬の処方や今後のケアについてお伝えし、必要に応じて次回のご予約をお取りします。
外耳炎
| 初診料 | ¥1,650 |
|---|---|
| 外耳処置(両耳) | ¥1,650 |
| 外用薬 | ¥2,200 |
| 合計 | ¥5,500 |
急性胃腸炎
| 初診料 | ¥1,650 |
|---|---|
| 皮下点滴 | ¥2,200 |
| 皮下注射(胃腸薬・吐き気止め) | ¥2,200 |
| 内服薬(胃腸薬) | ¥1,980 |
| 合計 | ¥8,030 |
異物誤食
| 初診料 | ¥1,650 |
|---|---|
| X線検査2枚 | ¥6,600 |
| 催吐処置 | ¥8,800 |
| 皮下点滴 | ¥2,200 |
| 合計 | ¥19,250 |
お支払い方法 現金、各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済をご利用いただけます。

当院では、他院での診断や治療内容も参考にしながら、検査・治療・手術を行っております。
また、現在の治療について「他の意見も聞いてみたい」という場合のご相談(セカンドオピニオン)にも対応しています。
これまでの検査結果や治療経過をもとに、現在の状態を分かりやすく整理し、動物とご家族にとって最適な治療を一緒に考えていきます。
そのまま当院で治療や手術を行うことも可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。
より適切なご提案のため、可能な範囲で以下の資料をご持参ください。
事前に情報をご共有いただくことで、不要な検査の重複を避け、動物への負担軽減にもつながります。
他院での診断や治療内容も踏まえたうえで、当院としての考えや今後の選択肢についてご説明いたします。
継続的な治療や手術をご希望の場合は、当院での対応も可能です。状態やご希望に合わせてご提案いたします。
セカンドオピニオンは、通常の診察とは別に料金を頂戴しております。
あらかじめご了承ください。
セカンドオピニオンは、現在の治療を否定するものではなく、選択肢を広げるためのものです。
当院では、かかりつけ医の先生との関係にも配慮しながら、動物とご家族にとってより良い治療をご提案いたします。
当院の診療時間外に緊急を要する事態が起きた場合は、近隣の夜間対応病院を受診してください。
ひがし東京夜間救急動物医療センター
TEL:03-5858-9969(年中無休・夜7:00~翌朝7:00まで ※お電話受付は夜7時より)
〒136-0071 東京都江東区亀戸6-38-11
ノビールメンテ・ウエダビル1F
はい、ウサギ・ハムスター・モルモット・フェレットの診療が可能です。急変リスクがあるため、体調不良時は早めにご相談ください。(※鳥や爬虫類は診療対象外となります)
はい。吸血による皮膚炎や、人間にもうつる恐ろしい感染症を防ぐため、室内飼いの子であっても通年での予防をお勧めしています。
もちろんです。各種検査や手術前に、お見積書の作成と費用の説明を行っております。遠慮なくお問い合わせください。
病気の早期発見・予防のため、年1回以上の受診を推奨しています。シニア期(7歳以上)の子や持病のある子は、半年に1回のペースが理想的です。
当院は一般的な診療に加え、負担の少ない内視鏡検査や、専門性の高い外科手術(避妊去勢、腫瘍摘出、歯科処置など)にも力を入れています。詳しくは以下の専門ページをご覧ください。
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