お悩みから探す
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犬の「いつもと違う」様子に気づいたら、こちらから症状に合わせたページをご確認ください。
犬が下痢や嘔吐を繰り返したり、食欲がなくなったりする症状は、さまざまな病気のサインかもしれません。一時的なものから、命に関わる深刻な病気まで、原因は多岐にわたります。考えられる原因には、異物誤飲、感染症(細菌・ウイルス)、寄生虫、中毒、膵炎、腸閉塞、腎不全などがあります。特に子犬や高齢犬は、脱水症状を起こしやすいため注意が必要です。
「いつもより元気がないな」「お腹がゴロゴロ鳴っているな」といった小さな変化でも、お早めにご相談ください。
犬が頻繁に耳をかいたり、頭を振ったり、耳から嫌な臭いがしたりする症状は、外耳炎の可能性が高いです。外耳炎は、耳の穴の中が炎症を起こすことで、かゆみや痛みを引き起こします。原因としては、細菌や真菌(マラセチア)の感染、アレルギー、耳ダニなどが考えられます。放置すると中耳炎や内耳炎へと進行し、さらに深刻な症状につながることもあります。
愛犬の耳のトラブルは、当院までお気軽にご相談ください。
犬の口から不快な臭いがする、歯に茶色や黄色の塊(歯石)がついている、歯ぐきが赤く腫れているといった症状は、歯周病のサインです。歯周病は、歯周ポケットに歯垢や歯石が溜まり、細菌が増殖することで歯ぐきや歯を支える骨が溶けていく病気です。進行すると歯が抜けたり、細菌が全身に回り心臓や腎臓など他の臓器に悪影響を及ぼすこともあります。
お口のケアは、犬の健康維持に不可欠です。
犬が体を頻繁にかいたり、舐めたり、皮膚が赤くなったり、フケが出たりする症状は、皮膚炎かもしれません。皮膚炎には、アレルギー(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎)、細菌感染、真菌感染、ノミ・マダニなどの寄生虫が原因となる場合があります。かゆみが続くと、体をかき壊してしまい、さらに症状が悪化することもあります。
皮膚のトラブルは、早期に原因を特定し、適切な治療を始めることが大切です。
愛犬が特定の足を執拗に舐める、散歩を嫌がる、段差を上がらない、足を引きずる、立ち上がるのがつらそうといった症状は、関節炎や脱臼、骨折などの整形外科疾患が考えられます。特に小型犬に多い膝蓋骨脱臼(パテラ)や、大型犬に多い股関節形成不全なども注意が必要です。
「年だから…」と諦めずに、痛みの原因を特定してQOL(生活の質)を向上させましょう。
犬の健康を守るためには、病気になる前に予防することが非常に重要です。ワクチン接種は、致死性の高い感染症からワンちゃんを守ります。また、蚊が媒介するフィラリア症は、心臓や肺の血管に寄生し、命を奪うこともある怖い病気です。ノミ・マダニは皮膚炎を引き起こすだけでなく、様々な感染症を媒介する可能性があります。
当院では、それぞれの犬のライフスタイルに合わせた最適な予防プランをご提案します。
避妊手術(メス)や去勢手術(オス)は、望まない妊娠を防ぐだけでなく、病気の予防という大きなメリットがあります。避妊手術では子宮蓄膿症や乳腺腫瘍、去勢手術では精巣腫瘍や前立腺肥大などのリスクを大幅に下げることができます。
手術のタイミングやメリット・デメリット、費用など、不安な点はお気軽にご相談ください。
年齢を重ねるにつれて、動物たちの体や行動にはさまざまな変化が見られるようになります。
これらは自然な老化によるものもあれば、病気が隠れている場合もあります。
「年のせいかな?」と思う変化でも、気になることがあればお気軽にご相談ください。
加齢に伴い、認知機能の低下(いわゆる認知症)が見られることがあります。
こうした変化は少しずつ進行することが多く、早めの対応で生活の質を保てる場合もあります。
年齢とともに、視覚や聴覚の低下も見られるようになります。
環境を整えることで、安心して生活できるようサポートすることが大切です。
特に中型犬~大型犬では、加齢に伴い後ろ足の筋力が低下し、立ち上がりや歩行が難しくなることがあります。
このような場合、ご自宅での介護が必要になることもあります。
当院では、生活環境の整え方や介護方法についてのご相談にも対応しております。
加齢による変化は一つひとつが小さくても、積み重なることで生活に大きな影響を与えることがあります。
「年齢のせい」と思われがちな症状の中にも、治療やケアで改善できるものもあります。
気になる変化がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
犬と暮らしていると、行動に関するお悩みが出てくることがあります。
こうした行動は「性格」だけでなく、不安や環境、体調などが関係している場合もあります。
当院では、それぞれのご家庭や犬の性格に合わせたアドバイスを行っています。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
問題行動と呼ばれるものの多くは、犬からのサインです。
また、以下のように体調不良が原因となっていることもあります。
行動の変化が見られた場合は、原因を見極めることが大切です。
生活環境や日常の様子をお伺いし、行動面と医療面の両方からサポートいたします。
必要に応じて検査や治療をご提案いたします。
「しつけの問題」と思われがちな行動の中にも、治療が必要なケースがあります。
気になる変化がありましたら、お早めにご相談ください。
猫はとても我慢強く、体調不良を隠す習性があります。そのため飼い主様が「いつもと違う」と感じたときには、すでに病気が進行していることも少なくありません。
このページでは、よくある症状ごとに考えられる病気や当院の診療方針についてご紹介します。気になる症状がある場合は、参考にしていただき、早めの受診をご検討ください。
猫の下痢や嘔吐、食欲不振は、最も多く見られる症状のひとつです。
一時的に毛玉を吐いただけの場合もありますが、繰り返す嘔吐や長引く下痢は深刻な病気のサインかもしれません。
特に猫は腎臓病が多く、初期には「よく水を飲む」「食欲が落ちる」といった症状で気づかれることがあります。
小さな変化でも、早めの受診が安心につながります。
猫が頻繁に耳をかいたり、頭を振ったり、耳から嫌な臭いがする場合、外耳炎の可能性が高いです。
外耳炎を放置すると中耳炎や内耳炎へと進行し、平衡感覚の異常や神経症状(斜頸や眼振)を引き起こすこともあります。
耳の異常は悪化しやすいため、早期の診察が大切です。
猫のお口から強い臭いがする、歯に黄色い歯石がついている、歯ぐきが赤く腫れているといった症状は歯周病のサインです。
猫は口腔内のトラブルが非常に多く、猫の約7割が歯周病にかかっているとも言われています。
定期的な口腔チェックとスケーリングで予防しましょう。
猫の皮膚や被毛のトラブルは、原因が多岐にわたります。
かゆみが続くと皮膚をかき壊し、細菌感染を併発してさらに悪化します。猫は自分で症状を訴えられないため、「毛が薄くなってきた」「皮膚に赤みがある」と感じたら早めの診察が必要です。
猫がジャンプを嫌がる、足をかばって歩く、びっこを引くなどの症状は、整形外科の疾患が疑われます。
特にシニア期には関節炎が増え、歩き方がぎこちなくなることがあります。
「年齢のせい」と思わず、痛みを軽減してあげることで生活の質を大きく改善できます。
「完全室内飼いだから予防は不要」と思われがちですが、飼い主様の服や靴を介して病原体や寄生虫が持ち込まれることがあります。
ワクチン
猫ウイルス性鼻気管炎、カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症を予防
フィラリア
猫にも感染し、咳や呼吸困難、突然死の原因になることがあります
ノミ・マダニ
皮膚炎の原因だけでなく、猫ヘモプラズマ感染症や瓜実条虫を媒介
病気になる前の予防が、猫の健康を守る最善の方法です。
避妊・去勢手術は繁殖を防ぐだけでなく、病気の予防や行動面でのメリットもあります。
手術の時期や方法については猫の年齢や体調により異なります。お気軽にご相談ください。
年齢を重ねるにつれて、猫ちゃんの体や行動にもさまざまな変化が見られるようになります。
これらは自然な老化によるものもあれば、病気が隠れている場合もあります。
「年のせいかな?」と思う変化でも、気になることがあればお気軽にご相談ください。
加齢に伴い、認知機能の低下が見られることがあります。
猫ちゃんは変化に気づきにくいことも多いため、日頃の様子をよく観察することが大切です。
年齢とともに、視覚や聴覚の低下が見られることがあります。
生活環境を大きく変えず、安心できる環境を保つことが大切です。
猫ちゃんでは、足腰の衰えや体の変化により、これまでできていた行動が難しくなることがあります。
こうした変化の背景に、関節の痛みや体調の変化が隠れている場合もあります。
加齢による変化は少しずつ進むことが多く、気づいたときには生活に影響が出ていることもあります。
「年齢のせい」と思われがちな症状の中にも、ケアや治療で改善できるものがあります。
気になる変化がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
猫の行動のお悩みは、環境やストレスだけでなく、体調の変化が関係していることも少なくありません。
当院では、猫の習性をふまえたうえで、行動面と医療面の両方からサポートしています。
猫は体調不良を隠すことが多く、行動の変化がサインとなることがあります。
特に排尿トラブルは緊急性が高い場合もあるため注意が必要です。
生活環境の見直しとあわせて、必要に応じて検査・治療をご提案いたします。
行動の変化の背景に、病気が隠れていることもあります。
気になる様子がありましたら、お早めにご相談ください。
八幡みなみ動物病院では、子犬・子猫の診療に力を入れています。
生まれたばかりの子犬や子猫は、細菌・ウイルス・寄生虫などの感染症に弱く、環境や食事の量にも特別な配慮が必要です。
からだの糖分の蓄えも不十分なため、食欲が落ちたり、嘔吐や下痢が続くことで、低血糖を起こして死に至る危険もあります。
「いつもより元気がない」「ごはんを食べない」「下痢をしている」こうした小さな変化でも、子犬や子猫にとっては大きな病気のサインである場合があります。
気になる症状がある場合は、早めに当院へご相談ください。
下痢や嘔吐は、子犬や子猫によく見られる症状です。特に成長期は免疫力がまだ弱く、ちょっとした食事の変化や環境のストレスで症状が出ることがあります。
特に怖いのは感染症です。子犬や子猫は脱水を起こしやすいため、数時間で急変することもあります。「少し様子を見よう」と思わず、嘔吐や下痢が続く場合はすぐに受診しましょう。
「いつも元気いっぱいなのに急に遊ばなくなった」「ごはんを残すようになった」という症状も注意が必要です。
「寝てばかりいる」「遊びに誘っても反応しない」など、小さな変化でも早めにご相談ください。
鼻水やくしゃみ、咳が続く場合は呼吸器系の病気が疑われます。
子猫の猫風邪は重症化すると肺炎に進行することもあります。目やに、鼻づまり、呼吸困難の症状が出ていたら早めに受診が必要です。
耳をかゆがる、頭を振る、耳から嫌な臭いがする場合は外耳炎や耳ダニ感染が考えられます。特に子猫は耳ダニにかかることが多く、黒い耳垢が特徴です。放置すると強いかゆみや炎症、さらには中耳炎へ進行することもあります。
乳歯の時期でも歯周病や口内炎になることがあります。歯茎が赤く腫れている、口臭が強いと感じたら注意が必要です。猫では「カリシウイルス性口内炎」など、若齢期から発症する病気もあります。
かゆみ、脱毛、フケ、赤みなどは皮膚炎のサインです。
皮膚糸状菌症は人間にもうつる可能性があるため、早めの診断と治療が大切です。
成長期のワクチンと予防は非常に重要です。
また、フィラリア症やノミ・マダニ予防も忘れてはいけません。完全室内飼育でも感染リスクはあります。
避妊・去勢は望まない妊娠を防ぐだけでなく、将来的な病気のリスクを減らします。
手術時期は6ヶ月前後が目安ですが、犬種や猫の体格によって異なります。
子犬・子猫の時期は、これからの生活の土台を作る大切な時期です。
一方で、この時期の行動にも体調が関係していることがあります。
子犬・子猫でも、以下のように体調が影響することがあります。
「しつけがうまくいかない」と感じたときは、体調面の確認も大切です。
しつけのアドバイスだけでなく、健康状態の確認も含めてサポートいたします。
早い段階でのご相談が、問題の予防や改善につながります。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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