YAWATAMINAMI_AH

予防診療|八幡みなみ動物病院|市川市大和田にある動物病院|ペットホテル

〒272-0025 千葉県市川市大和田1-16-16
047-323-6057
ご予約も承ります。

予防診療

Prevention

予防診療|八幡みなみ動物病院|市川市大和田にある動物病院|ペットホテル

予防医療

八幡みなみ動物病院は、大切な動物たちが長く健康に暮らせるよう、それぞれの生活環境に合った予防計画をご提案いたします。
飼い主さまと動物たちが、安心して過ごせる環境づくりに私たちは力を入れています。

予防医療

混合ワクチン

当院では、ワクチネーションガイドラインに基づいて、すべての動物たちに適切なワクチン接種をすることを目指しています。
また、必要と思われる頻度を超えてのワクチンは、接種しないように取り組んでおります。

混合ワクチンの種類

コアワクチン
世界中の犬猫達に感染がみられる、命に関わる感染症から動物たちを守ってくれます。
生活環境にかかわらず、すべての犬と猫に接種するべきワクチンです。
ノンコアワクチン
地域環境やライフスタイルによって、必要性が異なってくるワクチンになります。

犬の混合ワクチンについて

コアワクチン
  • 犬ジステンバーウイルス
  • 犬パルボウイルス
  • 犬アデノウイルス2型
ノンコアワクチン
  • レプトスピラ
  • パラインフルエンザウイルス
  • ボルデテラ
犬のワクチネーションプログラム

子犬では6〜8週齢で最初のワクチンを開始し、2〜4週ごとに16週齢以降まで接種します。
成犬では、環境リスクに応じた間隔で接種を行います。
ワクチン抗体価検査で免疫力を調べることにより、必要以上の接種を避けることもできます。

ワクチン抗体検査について

犬によって、ワクチンによる免疫力のつき方には差があります。
適切なワクチン接種のタイミングを知るために、当院ではワクチンの抗体検査の実施が可能です。
血液検査にて抗体を一定以上持っていることが分かれば、ワクチンの追加接種は必要ないと判断することができます。

猫の混合ワクチンについて

コアワクチン
  • 猫パルボウイルス
  • 猫カリシウイルス
  • 猫ヘルペスウイルス1型
ノンコアワクチン
  • 猫白血病ウイルス
  • 猫免疫不全ウイルス
  • クラミジア
  • ボルデテラ
猫のワクチネーションプログラム

猫のワクチネーションプログラム

子猫では6〜8週齢で開始し、2〜4週ごとに16週齢以降まで接種します。
成猫では環境リスクに応じた間隔で接種を行いましょう。
また、猫ではごく稀に注射部位に肉腫ができることがあります。
猫にワクチン接種を行う時は、この注射部位肉腫の発生時を考慮した接種部位を選択することも大切です。

狂犬病ワクチン

狂犬病ワクチンは、すべての犬に法律で接種が義務付けられています。
生後91日以降の犬は飼い始めてから30日以内に、その後は毎年1回の予防注射を受けなければなりません。
初年度以降は毎年4月1日から6月30日までに、狂犬病ワクチンの接種をするのが基本になります。
接種時期を過ぎてしまった場合でも、獣医師が適切な接種スケジュールをご提案いたします。
高齢であったり、病気を抱えていたり、狂犬病ワクチン接種に不安を感じている患者さまもお気軽にご相談ください。

フィラリア(犬糸状虫症)予防

フィラリアとは

犬糸状虫とも呼ばれる、蚊が媒介する寄生虫です。
フィラリア症に感染した犬を吸血した蚊に刺されることで感染します。
犬糸状虫というように犬だけの病気と思われがちですが、猫にも感染することがありますので油断してはいけません。

フィラリアに感染すると

フィラリアが引き起こす数々の症状は、始めのうちはあまり目立たず、見落としてしまいがちです。
重症化すると、咳が出る、元気がない、食欲がない、呼吸がつらそう、痩せる、散歩を嫌がるようになった、おなかに水が溜まる、尿が赤くなるなどの症状がみられます。

フィラリア予防のすすめ

このように感染をすると命の危険がある怖い病気ですが、蚊が発生している時期にきちんと予防薬を投薬することで防ぐことができます。
定期的な検査による早期発見も大切です。
予防薬はシーズン最後の月までしっかり続けてあげてください。

ノミ・マダニ予防

ノミによる被害

ノミは犬や猫がいるところなら、どこにでもいるとされる寄生虫です。
一年中暖かい室内では冬も増え続けます。
寄生により、かゆみ、アレルギー性皮膚炎、皮膚炎による脱毛、貧血などの症状が出ます。

マダニによる被害

マダニは草むらに潜んでいる寄生虫です。皮膚の柔らかい部分を好んで吸血します。
吸血により、細菌感染、アレルギー性皮膚炎、貧血などの症状が出ます。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

マダニの吸血によって人へ感染するウイルス感染症です。
有効な治療法が無く、日本でも死亡例がみられています。
感染すると、発熱や下痢などの消化器症状、血小板減少などを起こします。
犬や猫へのマダニ感染を警戒する大きな理由のひとつとなっています。

予防薬を活用しよう

ノミ・マダニは、きちんとした駆除効果のある薬で予防を行いましょう。
月に1回の予防薬だけではなく、最近では3ヶ月に1回の予防薬や、フィラリア予防薬と一緒になったオールインワンのタイプも広く使われるようになっています。
性格やライフスタイルに合わせて、予防薬の提案をいたしますのでご相談ください。

健康診断

健康診断をしたいけど、何からしたら良いか分からない。
そのような場合でも、獣医師がご様子を伺いながら、優先度の高い項目を一緒に考えますのでご安心ください。
通常の検査より、リーズナブルな健康診断のパッケージもご提案しております。
ペットホテル中、一時お預かり中の検査もお受けいたしております。
検査結果は飼い主さまと共有して、これからの生活のアドバイスをさせて頂きます。

健康診断
健康診断

健康診断の流れ

  • Step1電話もしくは来院にて、検査内容のご相談・ご予約をお受けいたします。
    ※当日の予約もご相談ください。
  • Step2当日はできるだけ朝食を抜いてご来院ください。
    尿検査や便検査を予定している場合はご持参ください。
  • Step3獣医師が身体検査を行った後、検査を進めてまいります。
  • Step4結果は後日ご自宅へ郵送、もしくは来院にてご説明させて頂きます。