市川市で犬・猫の眼科が診られる動物病院|目やに・充血・白濁などのご相談に対応|市川市大和田の動物病院・ペットホテル│八幡みなみ動物病院

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市川市で犬・猫の眼科が診られる動物病院|目やに・充血・白濁などのご相談に対応

市川市で犬・猫の眼科が診られる動物病院|目やに・充血・白濁などのご相談に対応|市川市大和田の動物病院・ペットホテル│八幡みなみ動物病院

2026年8月31日

市川市で犬・猫の眼科が診られる動物病院|目やに・充血・白濁などのご相談に対応

「目やにが増えてきた」「目が赤い」「白く濁って見える」「目をしょぼしょぼさせている」など、愛犬や愛猫の目にいつもと違う変化があると、様子を見ていてよいのか迷われることもあると思います。

目のトラブルは犬や猫で比較的よくみられますが、その原因はさまざまです。一時的な刺激によるものもあれば、角膜の傷や涙の異常、緑内障など、早めの治療が必要になる病気が隠れていることもあります。

八幡みなみ動物病院では、市川市周辺にお住まいの飼い主様から、さまざまな目の症状についてご相談をいただいています。そこで今回は、犬・猫の眼科で診る主な症状や病気、受診を考えたい目の変化、当院で行っている検査や治療についてご紹介します。

眼科とは|どのような症状・病気を診る診療科?

動物病院の眼科では、眼球だけでなく、まぶたや涙に関わる部分も含めて目の状態を確認します。犬や猫では、次のような症状をきっかけに受診されることがあります。

目やにが増えた
目が赤く充血している
涙が多く出ている
目をしょぼしょぼさせている
目が白く濁って見える
前足などで目をこする
目が開けにくそう
物にぶつかるなど、見えにくそうな様子がある

<眼科で対応する主な病気やトラブル>

こうした症状の背景には、次のような病気やトラブルが考えられます。

結膜炎
角膜潰瘍
ドライアイ(乾性角結膜炎)
白内障
緑内障
眼瞼内反症
異物などによる角膜の傷 など

例えば、同じ「目やに」という症状でも、結膜に炎症が起きている場合もあれば、涙の量が不足して目の表面が乾燥している場合、角膜に傷がついている場合などがあります。

そのため、見た目の症状だけで判断するのではなく、目のどの部分に、どのような異常が起きているのかを確認することが大切です。

白内障についてはこちらから
緑内障についてはこちらから
眼瞼内反症についてはこちらから

どんなときに受診したほうがいい?|目の変化から考える受診の目安

目やにや軽い充血は、一時的な刺激などでみられることもあります。一方で、症状が続いたり繰り返したりする場合には、治療が必要な病気が関係している可能性があるため、注意が必要です。

<早めの受診をおすすめするケース>

次のような変化がみられる場合は、一度目の状態を確認しておくことをおすすめします。

数日たっても目やにや充血が改善しない
同じ症状を繰り返している
涙や目やにの量が急に増えた
目が白く濁ってきた
充血が強くなっている
目を気にして何度もこする
目の症状とあわせて元気や食欲も落ちている

特にシニア期の犬や猫では、年齢とともにみられやすくなる目の病気もあります。「年齢のせいかな」と感じる変化についても、一度状態を確認しておくと安心です。

<早急な受診が必要なサイン>

目の病気のなかには、短期間で状態が悪化し、視力に影響するものもあります。次のような場合は、できるだけ早く動物病院へご相談ください。

目を開けられない、強く細めている
急に目が白く濁った
強い痛みがありそう
突然見えにくくなったように感じる
目をぶつけた、傷つけた可能性がある

犬や猫では「目をしょぼしょぼさせているだけ」に見えても、痛みのサインであることがあります。受診すべきか迷う場合にも、症状が続いているようであれば早めに確認することが大切です。

当院の眼科診療|症状の原因に合わせた検査と治療

目の症状は、見た目が似ていても原因によって必要な検査や治療が異なります。そのため八幡みなみ動物病院では、まず現在の状態を丁寧に確認し、必要な検査を組み合わせながら原因を見極めていきます。

<診察の流れ>

診察では、症状がいつから始まったのか、どのような変化がみられているのかを詳しくお伺いしながら、目やまぶた、涙の状態を確認します。必要に応じて全身の状態も確認したうえで、症状に合わせて次のような眼科検査を行います。

・フルオレセイン染色検査
特殊な色素を使って角膜の表面を確認し、傷や潰瘍がないかを調べる検査です。

・涙液量検査
目の表面を保護する涙が十分につくられているかを確認します。涙の量が不足するドライアイなどが疑われる場合の診断に役立ちます。

・眼圧測定
眼球の内部にかかっている圧力を測定します。特に緑内障など、眼圧の変化が関係する病気を調べる際に重要です。

そのほかにも必要に応じて検査を組み合わせ、症状や検査結果を総合的に評価しながら診断につなげていきます。

<治療の考え方>

目の病気は、その原因や進行度によって治療方法も異なります。状態に応じて、次のような治療を行います。

・点眼薬による治療
・飲み薬による治療
・眼瞼内反症など、まぶたの異常に対する外科治療
・白内障や緑内障など、それぞれの病気や状態に応じた治療

目やにや充血といった症状だけを抑えるのではなく、なぜその症状が起きているのかを確認し、原因に応じて治療方針を考えることが重要です。

当院では、眼科検査から内科治療、必要に応じた外科治療まで一貫して対応し、その子の目の状態に合わせた治療をご提案しています。

当院の眼科症例についてはこちらから

目の症状に気づいたら|ご家庭での対応と受診のポイント

目の診察では、ご家庭でどのような変化がみられていたかも、原因を考えるための大切な手がかりになります。可能な範囲で次のような点を見ておき、診察の際にお伝えください。

いつ頃から症状があるか
片目だけか、両目にみられるか
目をこする、細めるなどの様子があるか
目やにや涙の量、色に変化があるか
目をぶつけた、異物が入ったなどの心当たりがないか
現在治療中の病気や、使用している薬・目薬があるか

また、症状が出たり落ち着いたりする場合には、気になるときの目の様子を写真や動画に残しておくと、受診時の参考になることがあります。

もちろん、これらは分かる範囲でお伝えいただければ十分です。事前に確認できていないことがあっても、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

<ご家庭で注意したいこと>

目の症状が気になるときは、ご家庭での対応によってかえって刺激になることもあるため、次のような点には注意が必要です。

以前に処方された目薬や、ほかの子の目薬を使わない
目を強く拭いたり、何度も触ったりしない
症状が続く場合は、長く様子を見続けない

また、人用の目薬は絶対に使用しないでください。犬や猫への使用に適さない成分が含まれているものもあり、思わぬトラブルにつながる可能性があります。

目の症状は、見た目が似ていても原因や適した治療が異なります。「このまま様子を見ていて大丈夫かな」と迷う場合も、早めに動物病院で状態を確認することが大切です。

まとめ|目の症状は早めの相談が安心につながります

犬や猫の目やに、充血、流涙、目の白濁などは、比較的気づきやすい変化です。一方で、その背景にある原因はさまざまで、見た目だけでは判断できないことも少なくありません。

なかには角膜の傷や緑内障など、早めの診断や治療が重要になる病気もあります。「いつもより涙が多い」「目を細めている」「目の色や見た目が変わった」など、普段との違いに気づいたときは、その変化を目の状態を確認するきっかけにしてあげることが大切です。

八幡みなみ動物病院では、目やまぶた、涙の状態を確認する眼科検査から、点眼薬などによる内科治療、必要に応じた外科治療まで対応しています。市川市周辺で犬・猫の眼科を診られる動物病院をお探しの方や、愛犬・愛猫の目の症状が気になっている方は、お気軽にご相談ください。

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